オオクワガタ 飼育部屋 紹介

神長きのこ園さんの神対応の続きなのですが、
言っていた数よりも多く送ってくれました。

菌糸詰め失敗への励ましも頂き、感謝です。

こうなると神長菌糸は今後も外せないですね。

余った菌糸を何に使ったかというと、最初の
マツノ久留米幼虫の菌糸交換です。
S3・S5に投入した5頭のうち食痕出たのが
1匹だけだっのでもうダメかと思ってました。

ダメ元でS5に投入していた幼虫のボトルを
掘り返したら…

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生きてました。2令でしょうか。
S5じゃ強すぎるのは間違いなさそうなので
S4でゆっくり大きくなってもらいたいと
思います。

さて、昨日言っていたブリードルームです。

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6畳ルームです。
左からクワガタコーナー
真ん中、ポリプテルスコーナー
奥がメダカ+用品コーナーとなってます。

今回はクワガタ関係中心に。

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結局1.5棚分を使っている状況です。
棚数を増やす(自作予定)ことで、
よりボトルを置けるように
したいと考えています。

たとえブリード数が少なくても、
・幼虫が入ったボトル
・菌糸を回しているボトル
・空ボトル
を考えると棚の追加は今後必要ですね…汗。

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勝手な勘ですが、菌糸周りは温度が高いと聞いたので配置を考えてボトル間の間隔を広くするようにしています。意味があるかは不明。

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後は一番奥の棚です。
一番上は菌糸詰用品を置いてます。
何か綺麗ではないので工夫が必要です。

二段目はマットです。

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僕はこんな感じでマットをいつでも使える
ようにしています。

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下2つの段が、上から頻繁に使う道具
下がマット予備・ゴミ袋など大きなものです。

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ちなみに頻繁に使うものは↑のように、
それぞれ配置。
一応意味を持たせているんですけどね。
自分の作業動作を考えて。


温度は24〜26度でエアコンつけっぱなし。

一切嫁は入ってきません。笑

まぁこんな所ですね。
モチベーションの維持は、常に清潔にすること
だと思ってます。僕の場合ですが。








オオクワガタ 飼育用品 マット 転倒防止材

週末にホームセンターに行って
買い物してきました。

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まずは我が家のゴミ箱から。

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余っているダンボールを使っています。
そこに45リットルの袋をかけてます。


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さらに、そこに30リットルかな?くらいの
小さい袋を入れて、クリップで三箇所を
留めています。

何が便利って…

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マット交換時に、こんな感じで小さい袋に
ドバッと入れれるんですよね。
また、大きい方にそのまま入れちゃうと
臭いも大変なので、小さい方に入れます。

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で、交換したら袋を縛ってそのままゴミ箱に
ポイです。かなり作業が捗ります。

次はバークチップ。
ホームセンターでインテリアバークチップと
して売られています。400円くらいかな。

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これは足場(転倒防止用です。)

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普通の転倒防止材(木)だと、汚れや湿気が
とても気になるんですよね…

見た目もなかなかよい感じ。


次回は我が家のブリードルーム全体を
紹介したいと思います。





オオクワガタ 久留米 菌糸 投入

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さて、神長きのこ園さんの神対応とは
これですね。
さっそくボトル詰めされたS4が届きました。
(ん?相談した数より多いぞ?笑)

結局、自詰したボトル画像と環境を神長きのこ
さんに直接相談したんですが、使ってはダメと
即答。泣
すぐボトルを送ってくれました。



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というわけで、頂いた久留米6頭をボトルに
移動させます。

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元々、神長きのこ園さんの菌糸カップに入れて
いたのですが、全頭無事でした。
食痕が一番出ていた幼虫が一番小さくて
ビックリです。



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棚がどんどん侵食されていく…


さて、次はウシくんから頂いた
メタリフェリホソアカクワガタのボトル替え。
(ついでにギラファノコギリも)

菌糸ではなくマットで行きます。

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メタリは最初からマットですが、ギラファは
予想外。
ギラファ♀2匹は数ヶ月前に羽化しているの
ですが、♂はいつまで経っても羽化しません。
夏なのに温室入れたりしたんですけどね、
やっぱりダメです。
完全に羽化ズレで累代は厳しそう。

誰かインド マニプール産ギラファ♂を持って
いる人がいれば教えてください。笑








オオクワガタ 菌糸 まわらない

菌糸を自分で詰めてからもうすぐ二週間。

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左は神長きのこ園さんの既製ボトル。
まぁPPボトルでボトル自体も白いので
比較のしようもないですが、
右側の自詰ボトルもだいぶ菌が回って
きたように見えます。

しかし、問題は↓

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左が自詰ボトルですが、全然違う…
何故か表面に菌糸が回りません。。
しかも全てのボトルです。

アドバイスも頂きましたし、もう少し様子は
見ていきますが本当に心配です。

例えば、3週間経っても変化ない場合って
このままの状態で使ったらマズイんですかね?
勿体無くて…涙。

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よーく見るとうっすら白い菌が出てきていますが。


何がやばいって神長きのこ園さんって、
今の時期はブロック販売だけでボトル売って
なさそうなんですよねぇ。
プリンカップは神長きのこ園さんの菌糸プリカ
を使用中なので、ここからエクシードクラフト
さんに切り替える訳にも行かないし。

あー参りました。

オオクワガタ エサ レビュー

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近くのコンビニに行ったら、コクワガタ?の♀
がいました。
持ち帰ったら嫁に怒られると思い、
諦めて帰宅。

嫁に報告したら、1匹も2匹も変わらんから
気にしなきゃよかったのに、という予想外の
コメントを頂きました。

本当にこの趣味はうまーくやらないと
禁止されるので注意ですね。
なので我が家は常に綺麗に保つことを優先
しております。

さて、本題のエサです。
コレもマットと共に僕の中でまだ決めきれて
いない項目です。

色々試しましたが、やはりプロゼリーが
ダントツで食いが良かったです。
その次が、僕的にはエクシードクラフトさん
のゼリー。

この2つかな、と思っていましたが
中々の刺客が出て来ました。

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DDAismさんのパウダーインゼリーです。
前回ボトルとノギスを購入した際にお試しで
買ってみました。

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↑ まっしぐらです。笑

また、説明なども見るとかなりの効果も
ある模様。。
成虫が元気になるだけでなく、生まれる幼虫
にも好影響を与えるとのことです。
来年のブリードでどう効果が出るか楽しみ
ですね。

価格もそこまで高くありません。
今までプロゼリーは近くのペットショップで
買っていたのですが、それと同じくらいかな。
10円/個 くらい。

難点は液ダレです。
ゼリーカッターで半分にすると液は出てしまう
のはもちろん、柔らかいのかゼリー自体も
ベロンとカップから剥がれてしまいます。

とはいえ、まっしぐらに食べている状況と
来期のブリードに好影響を与えれるかもしれ
ないということで、パウダーインゼリーは
継続採用したいと思います。

プロゼリーとパウダーインゼリーの二本立て
で当面は進めます。

本当は自作もしたいですけどね。




オオクワガタ 久留米 新着 & 個体整理

ついに来ました。
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今日は到着したばかりなのでそのまま
そっとしてあります。

ドルクスエンブレム(クマモンさん)から
直接購入しました。

直接、という言い方も変なんですが、
知り合いのブリーダーの方がクマモンさん
から購入されると聞き、ついでにもう1ペア
一緒に買って!!というお願いをして実現
しました。
尚、証明書も自分の名前宛に書くように依頼を
するという図々しさ。笑
本当に感謝感謝です。

↓これが血統になります。
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なぜ買ったか、と言うと来年ブリードする
個体がいないからです。汗
昨年うまく産卵できなかったせいで今季の
新成虫がゼロ…

今いる幼虫は2019年用ですしね…
もしかしたら早期羽化とかでメスは来年に
使えるかもしれないので、もう1匹くらい
新成虫の♂を購入するのもありかも?と
考えています。
しかし、早期羽化なんて簡単にできるとは
思えないので、まぁ焦らず良い個体がいれば
探して行きたいですね。



で、ついでに今いる幼虫(ライン)情報。
※浜松産は省略。

①久留米
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②YG
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後は、来年の羽化結果次第で自分の育てたい
血統を絞りたいと考えています。
(予算上、多くの血統は無理なので。)



オオクワガタ 菌糸 環境 更新

菌糸の状況です。

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一週間でこの感じは合格ラインですかね?

ちなみに7本の内、3本はボトルの空気を
まわりやすくするために真ん中に穴を
入れてみました。

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百均で買ったマドラー(棒)です。
金属だし中々良いと思います。
硬くなった菌糸の上からトンカチで叩き
中央に穴を開けます。

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まぁ、穴を開けてないボトルも菌糸はまわり
はじめているのでそこまで大きな影響は
無いかと思いますが、初めてなので比較を
したいですね。

さて、そんな菌糸の環境ですが…
一応部屋の環境を毎日記録し始めてます。

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コレを見て疑問に思うことは…
温度計・湿度計の精度です。
(かなり怪しい…)
同じような数字が続いているんですよね。
もしコレが正しいなら、どれだけ管理力が
あんねん…って感じです。汗

やっぱり安い奴じゃダメなのかなぁ。

最後は生体の進捗↓

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まだ紹介できていませんが知り合いに
頂いた久留米オオクワガタ。
(虫蔵さん血統・クマモンさん血統 計6匹)
1匹は食痕出て来ました。
早く菌糸がまわってボトルに入れたいです。
再来週かな。

後は、うしくんスマトラオオヒラタ

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結局1400ボトルで蛹→羽化しているので
そこまで大きくはないのだと思います。
しかし、普段オオクワガタしか見ていない
自分にとっては、本当にデカイ!!
迫力も全然違いますね。

スマトラオオヒラタの場合、本気で育てる
と菌糸がいくらあっても足りないので
マットで累代をしていくか、悩んでいます。

やること、悩むことが多いというのは
良い事ですね。














オオクワガタ 菌糸 相性

菌糸詰めから2日
詰めた直後
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2日後
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こう見ると白くなってきているんですかね。
ネットで見ると2日後には真っ白という情報
もあったのですが良いのだろうか…

また真ん中に空気穴は作っていないのですが、
結構強めに詰めた場合は穴を作るべきで
しょうか。分からないことばかりです。

さて、本題。
既に産地・ブランド毎にそれぞれ菌糸に
詰めている個体達の進捗です。


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だいぶ食痕が出できました。
しかし、大体同じタイミングで投入したものの
色々と差が出てきています。

・浜松産オオクワガタ
エクシードクラフトの菌糸ボトル 9本。
その内食痕が出ているもの7本。(78%)

・浜松産オオクワガタ
神長きのこのS3ボトル 6本。
食痕跡出ているもの2本。(33%)

・能勢YG(銚子オオクワガタ個体)
神長きのこのS5 8本。
食痕 7本。(87%)

・能勢YG(銚子オオクワガタ個体)
神長きのこのS3ボトル 3本。
食痕 3本。(100%)

・久留米(マツノインセクトの幼虫)
神長きのこのS3 x4 本、S5 x 1本。
内、食痕が出たのはS3 一本(20%)


うーむ…大体1月経ってまだ食痕ないものは
どうなっているのか気が気でないです。
こらから出るんですかね?

マツノ久留米は本当に後悔…
余ったボトルに入れた浅はかな考えが
良くなかったかもしれません。

何となくですが、能勢YGは神長きのこ
の菌糸でバッチリですが、浜松産(WF2)や
マツノ久留米などにはS3はダメなのかも?
と思ってしまいます。
S4が良かったんだろうなぁ。

この経験は来年以降のブリードに役立て
たいと思います。
また、菌糸も1メーカーではなく、2メーカー
は揃えた方がよいですね。もし途中で確保
できなくなったらオワリなので。

神長きのこさんの菌糸は確定として
もう1メーカーをどこにするか悩み中です。










オオクワガタ 菌糸 詰め

本日も色々到着しました。
左は神長きのこ園さんから。
右はお世話になっているブリーダー様から。

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久留米血統+α?の幼虫をまたまた頂けたので
急遽、菌糸準備へ。

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↑ボトルで販売していなかったので、一時保管
としてプリカ菌糸を購入。


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↑今回は久留米ということでS4を購入。
プリカ菌糸→S4も問題ないとのこと。

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まずは使う道具を全部並べて…

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エタノールで消毒していきます。

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↑ 菌糸ブロックをほぐす作業をしたのですが、
初ブロックの感想は、本当にパンのような
感触ですね。
パンナイフで表面を削る理由がわかりました。
今回お好み焼きの返しで削りましたが、
次回はパンナイフにします。

で、バーベキュー網で崩そうと思っていた
のですが、素手で揉んでも普通に崩れました。
皆さん、網を使う理由って何ですか??

とりあえずF3+を全体にかけました。


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↑今回頂いたハンドプレス。
市販の短い奴より数倍使いやすい。長さが
ある方が良いですね。
手だけで押すのではなく、お腹で押せます。


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大体620g前後で詰めることができました。
1ブロックで3本の計算でしたが、3.5本は
取れますね。これは嬉しい誤算。

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初めてのボトル詰めでした。
うまく菌糸が回ることを祈ります。







オオクワガタ 飼育道具 追加

ボーナスが入り自分のお小遣い分を今回は
クワガタに使ってしまいました。
まぁどこかで必要になったのでしゃあない
ですよね。。


今回はD.D.A ismというショップから購入。

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ほぼボトルですけどね。

①クワノギス

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コレが欲しくて、今回は色々追加で発注
しました。
他のショップでもっと安いモノもあったので
悩んだんですけどね、今までの経験上、
安くて我慢はできても期待値と同等なものが
来た事はないので、少し良いものを買いました。
意味もなく測定しそうです。笑

②ボトル

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以前ブログでも記載していたのですが、
PPボトルを探していたんです。
色々探して見つけたには見つけたのですが、
クワノギスも買いたかったので、今回は
クリアボトルにしました。

800ccを20本と1500ccを20本。
ハンドプレスだと思った以上に詰めれない
という話を聞いたので、1400cc=950g詰める
前提でいた身としては、ゆとりをもった形で
1500ccボトルで良いかと思っています。
(菌糸ブロックが余る方が嫌なので…)


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通気穴3つにフィルターの構造。
中にスポンジフィルター入っているタイプは
黄色くなるし、取り替えるのもめんどくさい
のでシンプルなモノにしました。

これ、他の店でも売ってたかも。
もし同じモノだったとしたらこの店の値段
安いと思います。

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さて、ついに横の棚を浸食し始めました…
コレはけしからんので対策考えます。
今菌糸が入っている右の棚も二段にできれば
容量は倍増するので、どう上に重ねるかを
検討中。


③エサ

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気になったのでパウダーインゼリーを試しに
一袋。(左)
右の植物性タンパクゼリーはおまけで頂き
ました。

まず、印象としては液だれが多いと感じます。
カッターで切り込み入れても中から液が
ドピュッと出て来ますし、スプリッターで
半分にすると液だれはもちろん、ゼリー
もベロンと分離されてこぼれちゃうんです。

綺麗に飼育派としては、ちょっと痛い…


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まぁそうは言っても性能は未確認。
一応プロゼリーの横に置いときました。

コレで食いがよく成虫が元気になるならば
リピートも考えて行きたいと思います。





オオクワガタ 菌糸 劣化

緊急用で買ったG-POTの菌糸ボトルです。
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神長きのこ園の菌糸と比較しておりますが、
どんどん黄色くなっています。
劣化?だと思いますが、室温25度前後で
買って一週間でこんな感じになるとは。。

市販ですぐ買えるだけに、質が悪いのか、
それとも温度管理が悪いのか…。

まだまだ学ぶことが多いです。

学ぶ、ということに絡む話で本日から
毎日の温度・湿度をエクセルで記載して
いこうかと思ってます。
(まぁどこまで、続けれるか…汗)

ネットや色々な方からのアドバイスで
少しずつ覚えてきてはいますが、課題感を
自分の中で掴めるようにしたいんです。

例えば、菌糸はどこどこのナニナニが良い、
温度は夏は◯◯度、冬は●●度が良い、など
情報はあります。
しかし、仮にその通りにできたとして結果が
良くなかったら、次は何をすれば良いのか
自分で考えるための土台がないですよね…

経験の世界だと思いますが、できる限り
その経験を見える化していければと
考えています。







クワガタ マット & 湿度計 & 菌糸 購入

今日は家族で近くのスーパーへ。
併設されたペットショップ含めて、1人で
フラフラするのが楽しみです。

で、色々買ってしまうんですよね…

まずマット。
何回買うねん…と自分でもツッコミたくなり
ますが、自分のイメージにピッタリ合うもの
が中々ないんですよね。


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↑ どこでも売っているハムスター用マット。
300円しないくらいの価格なのでノリで
買いました。

何故水苔じゃ満足しないか、というと
工数なんです。交換する時に、 

1・水を用意
2・水苔を漬ける
3・ケースから生体・古い水苔を取り出す
4・ケースをフキフキする。
5・2で着けた水苔を絞ってケースに

ポイントは4です。

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もともと目の細かいマットはケース掃除の際に
手間がかかるということで水苔を選択したので
すが、古くなると水苔も同じです。
結局、フキフキ…
そうなると1・2の工程を余分にするデメリット
をカバーしきれるほどのメリットがあるか。。
※ただし、転倒防止ツールがいらないのは
間違いなく大きなメリット。

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目が大きそうで古くなってもバラつかない?
という期待を込めて、とりあえず試して
みたいと思います。(臭いはダメだろな。)


次は温度・湿度計です。

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右側の物を購入しました。百均です。
色々な方のブログを拝見すると、どうも
冬の湿度の管理もポイントになりそうなので
試しに買ってみました。

問題は、精度ですね。
左の温度計とそもそも2〜3度違うんですが、
どっちが正しいのやら…どっちも安物なので
どっちも違う可能性あり。笑

最後は緊急で一本菌糸が必要になったので
G-potを一本。

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初めて使いましたが、今までネットで買った
菌糸ボトルと全然違うなぁという印象。
軽くスプーンで掘れてしまうし…
まぁ緊急用なのでいーですが、やっぱり
クワガタの専門店で買うべきだと僕は今日
誓いました。笑




オオクワガタ 増えすぎ 解消

産卵セットのシーズンが終わると暇です。
何かやれることないかなぁとソワソワして
しまうのですが、家で考える時間もない
ので仕事中に考えています。笑

1番楽しいのは産卵セットを組む時ですが、
生まれて成虫になった時のことを想定し
我慢しています。

というか、このまま行くと来年の成虫は
30匹以上。。これはマズイと思い、今から
色々と計画を進めています。

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まずは、今の成虫の数を減らすこと。

川西産のペアは、今後もブリードしないと
思うので知り合いに譲りました。

また、浜松産も2ペアいたのですが、すでに
1ペアから15匹取れたので、残りの1ペアも
知り合い夫婦に譲渡予定。
幼稚園で使うようです。

来年羽化してくる個体も、知り合いで
福祉施設で働いている友人がおり、
障害を持つ子供達に欲しいとリクエストが
あったので喜んで譲ろうと思います。

僕は必要数だけ飼育できるし、
WIN-WINです。


しかし、ここからが問題です。

毎年そんなに貰ってくれる知り合いが
いるわけではないので、長期的に考えると
やっぱり増えて行く…

そうなると、最後の手段はヤフオク。。

あんまりやる気はなかったのですが、
長期でブリードを楽しむためにはここで
貰ってもらう方法を真剣に考えなければ
いけません。

しかし、そんな簡単に貰ってもらえるとは
思えないので飼育のコンセプトを変えて
行こうと思っています。

①絞り込む
どの産地、ブランドも全部ブリード!
ってのはダメですよね…

②入札してくれやすい産地・ブランド
能勢YG/SR , 川西, 久留米が妥当な所で
しょうか。
幸い、うちには銚子オオクワガタのYGや
マツノインセクトの久留米がおります。

来年の羽化で我が家の環境でも大きくなる
方の血統を中心にブリードしますかね。

可愛い浜松産は2年おきくらいに少数産卵
させて累代させます。

とにかく、長く続けられる環境整備を
進めて行きたいです。

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↑スマトラオオヒラタもいた…悩む。。










オオクワガタ 菌糸ブロック 発注方法

まだ6月ですがエアコン始動です。
…クワガタのためにですが。。

今日の部屋の最高気温が25.9度。
夜になっても25.5度前後だったので
これはそろそろ日中危ないと思い、嫁に
許可をもらってエアコン開始。

プロではないのでざっくり管理しか
できませんが、夏場の暑い時期でも
最高26度台で管理したいと考えています。
前年は28度〜31度の幅で全部早期羽化
でしたので今年は夏場を乗り切ることが
目標です。小さい目標ですが…


さて、菌糸ブロックの話。

菌糸ブロックを自詰しようと計画してます。
(菌糸ボトルが解決していないですが…)

神長きのこ園さんに連絡し、8月分も予約
可能ということで今のうちに発注しようと
思っています。
8月中旬に交換として、7月末に準備必要、
といったところでしょうか。

ここで、またまた疑問にぶつかります。
オス・メスが不明の状態でブリーダーの
方々はどうやって配分を考えているので
しょうか?

よく分からないので50対50で考えます。
(これで合ってます??)

1ブロックで取れるボトル前提は、

800cc ボトル =3本  (600グラム)
1400ボトル    =2本   (950グラム)

これも合ってる??

できる限りコストを最小にしていきたいと
思います。



菌糸ボトルの選び方

ご存知の方がいらっしゃれば教えて下さい。
菌糸ボトル…
コレは中身の話ではありません。
あくまで空ボトルの話です。笑

神長きのこ園さんの800ccに使用されている
ボトルってどこで売っているのでしょうか?

こんな悩みを持っている人って少ないのかも
しれませんが、今後菌糸を自詰していく中で
いろんな種類のボトルがあるのが個人的に
嫌なんですよね。見栄えが良くない。笑
800cc / 1400cc それぞれ同じもので統一
させて、綺麗な管理をしたいと思います。

統一できれば何でも良いんですが、
ボトルの選定のポイントは

1)材質
基本PET材とPP材に別れると思います。
PET材は見た目が透明で、中が良く見える
という利点がありますが、僕的には中身を
見るのは最初だけな気がしてそこまで
メリットを感じていません。
また幼虫のガリガリでボトルの傷も目立つ
ようです。
(綺麗な飼育派として気になります。笑)

そこまで極端な性能差異はないと思いますが、
PP素材は酸素透過と防湿においてPETよりも
良いようですし、PPボトルを可能であれば
選びたいところです。

2) フタの形状

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左がエクシードクラフト
右が神長きのこ園

エクシードクラフトのボトルは真ん中に穴が
なく、またタイベスト紙も必要ない設計に
なっています。

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コレはフタの裏側です。
フタの裏側にスポンジ?
よくわかりませんが、繊維フィルタがあって
これで湿度・酸素・コバエなどコントロール
されているのだと思います。
また、空気穴が中心にないことから上に
重ねていっても大丈夫な設計とかにしている
のではないかと想像します。
月夜野きのこ園のボトルと同じタイプでは?

一方で神長ボトルは真ん中に大きな穴。
フタとボトルの間にタイベスト紙を挟んで
いるだけのシンプルな構造。

こう書くとエクシードクラフトのボトルが
良いじゃないか、と思えますが
フタの裏のフィルターの汚れが気になって
くるんですよ。笑
菌糸交換するくらいのタイミングになると
フィルタが黄色っぽくなります。
何年も使い回すと思うと、洗えるシンプル
な物がよいと思います。
綺麗に管理派としては、ですが。

ということで、神長きのこ園と同じボトル
に決定、と思ったんですが、ネットに
無いんです。。
そもそもPP材のボトルの種類が少ない…

誰か知っている方いれば教えて下さい。
神長きのこ園さんのボトルでなくても
PP材、且つフタがシンプルな物を
探しています…

(皆、クリアボトルばかりなのだろうか)







能勢YG 菌糸投入

先週末の活動になりますが、
能勢YGの菌糸投入を行いました。

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普通真ん中に穴を開けて投入しますが、
今回半数をボトルの隅の方に穴を開けて
投入してみました。

なぜかと言うと、ボトル沿いに下に降りて
くれれば目視できるかな、と妄想したから
です。笑
今から約3ヶ月、ただ放置となるので
産卵セットが済んでしまうと逆にやること
なくて暇なんですよね。
(子育てしろって話なんですけど)

さて、能勢YGの菌糸ラインナップです。

①能勢YG(銚子オオクワガタ ライン)
8匹 x 神長きのこ S5
3匹 x 神長きのこ S3
合計 11匹

②能勢YG(譲り受けた幼虫)
♂親      HS氏 85mm
♀親      ワイドカウ氏 50mm

2匹 x 神長きのこ S5

こちらはもう1匹届く予定なので合計3匹、
最後の1匹もS5 予定。

③久留米
こちらも譲り受けた幼虫です。
能勢YGではないですが、マツノインセクト
から直接購入した成虫からの子供です。
(♂80mm ♀ 50mm)

4匹 x 神長きのこ S3
1匹 x 神長きのこ S5

本当は久留米が3匹の予定だったんですが
5匹となり菌糸が足りずに1匹だけS5に。。
久留米は次のボトルでS4にしようと考えて
います。

というわけで浜松産(15匹)も合わせると
合計34匹ですね。

能勢YG・久留米、共に血統・ブランドで
見たらブリーダーと言えるレベルじゃね?
と自己満足しています。
少しでも大きくできるように頑張ります。

最近は寒くて、ちょっと前まで部屋の温度が
26度だったのに最近は23〜24度です。
もう少し安定するといいのですが…。。







オオクワガタ 管理方法 マット

今日は午前中だけ時間をください、という
交渉に成功し、朝5時起床、
アクアリウムの水換えやらクワガタの世話
やら一気にやれることをやりました。

仕事ではなく趣味なんですが、時間決めて
やろうとするとどこか仕事感があります。笑

さて、クワガタに関しては色々やりましたが
やっぱりまずは管理面について記載します。



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結局、菌糸ボトルの数が増えたことによって
棚のスペースが激減。
クリアスライダーを縦置きで三段の配置に。

…コレ、2本目の1400ボトルになったら
どうするんだ?
という不安も残りますが、まぁ我が家では
マックス12ケース(成虫)なんでしょうね。
菌糸ボトルはマックス35本くらい。

なので今季のブリードはここで打ち止め
とします。

来期は産卵セットを3組、10匹/組の前提で
コスト計算します。
(後は増えた個体をどう減らすか、です。)


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さて、次はマットです。
↑ ホームセンターのガーデニングコーナーで
水苔を買いました。

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↑ 最近使っていたのはコレです。
安いし、臭いも全く出ないし、処分も楽。
コレで行けると思っていたんですが、
どうも生体に元気がないように
みえるんです。乾燥しすぎなのだろうか…
そして、尿が多い個体のケースにおいては
緑のカビまで発生したので、ちょっと
使用ストップ。


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やっぱり水苔、いいですね。
転倒防止の木もいらないし、
水分は保たれるし。
後は何と言っても処分の楽さ。

週一のケース磨きが僕の仕事なんですが、
マットの目が細かなモノは成虫管理には
向かないというのが持論です。
特にクリアースライダーは中のケース分けの
窪みにマットが入ると取れない…

そういった点で見ると、水苔ならピャッと
捨ててケースをふきふきして終わりです。

今後見ていくべき点は「臭い」ですね。
針葉樹の匂いで隠してきた僕としては
非常に心配です。
特にプロゼリーは臭いキツイですし。
(でも食いはダントツですが…)

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後は、縦置きにした場合のケースラベル。
一時的にビニールテープで記載していますが
この配置に対するラベル作りも、今後真剣に
考えていく必要がありそうです。









クワガタ飼育 管理ツール

普段サラリーマンしているが故に
どうしても管理をしっかりしたいと
思ってしまいます。

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↑ どこでも売っているビニールテープ。
ネットで探していたら、コレが便利!との
情報があり試しに使用していますが、
確かに一番しっくりきますね。
100均の剥がせるシールなど、他のも試した
のですが確かに剥がせる。
だけど、もう一回別のものに貼り直す際に、
うまく貼れないんですよ。
これだと、例えば菌糸交換時などもそのまま
貼り直せるし、気に入ってます。


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↑カッター用の板。
マス目がついているので、ビニールテープを
均等に切れて便利です。

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↑こんな感じ。うーむ、サイズも合わせる
ことで綺麗ですね。

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後は、管理表です。
コレは手間がかかりますが、どれがどれか
全て覚えておけるほどの頭がないので
エクセルで管理表を作っています。
個体毎にも管理番号を付け、定期的に更新。

大きくしたいとか目標があるのであれば
記録はつけた方が良いのでは。
何をして、どーなった、というのを定量的に
見る事が必要な気がします。
(定性に頼りすぎると何事も壁にぶつかる)

で、自分にとってこれら作業をやり続ける
理由は、数を無意識にコントロールするため
です。

すっごいめんどくさいんですよ。
でも綺麗に管理もしたい。

結果、やっぱり少数精鋭で行こう
ってなります。

さて、今後は自分で菌糸詰めするための
勉強をしていきたいと思います。


能勢YG割り出し

この時間から割り出し頑張りました。
本命の能勢YGです。
セットしたのが5月の連休明けからなので
一か月くらいですかね。

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まずは親情報です。↑
銚子オオクワガタさんから購入したペア。


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ぴったり10匹、卵が6個でした。
今週末に菌糸投入します。

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部屋の気温がマックス24.3℃。
新居は風通しがよく、かなり涼しいです。
もちろんエアコンも完備。

前年は夏場の温度で早期羽化連発したので
今年は何としてでも冬を越したいです。




浜松産オオクワガタ 菌糸投入

今日は菌糸に投入する作業を少々
昨年は中々産卵しなくて菌糸代を無駄に
したこともあり、まずは割り出し、
産卵確認できてから発注。

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これって上からオガで被せちゃって良い
んでしたっけ?

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【今年のブリード状況】
①浜松産オオクワガタ WF2
1)神長 S3 x 6
2)   Exceed craft Levin-G SP x 3
3)   Exceed craft Levin-G x 3

Total 12匹。
S3を初めて使うのでワクワクしています。
後、気になるところではLevinG SP。
こんなのありましたっけ?汗

② メタリフェルホソアカクワガタ
10匹

③ 能勢YG-A
3匹 (初令)を頂き、S3で飼育開始

④ 能勢YG-C
産卵セット中

⑤ギラファノコギリクワガタ(インド産)
これから。

ギリギリ予算内でいけるか…
それにしても菌糸代がバカにならない。
安くて大きくなる菌糸、オススメあれば
教えてください。











クワガタ 飼育部屋と悩み

久しぶりに穏やかな日々。
早く仕事も終わり、子供も早く寝てる。

と言うわけで、新居のブリードルーム。
エアコンもつけてもらったし、
温度管理は去年よりスペックアップ!

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まだ部屋のレイアウトが好きではないので、
もう少し完成したら全体像は公開。
なんかこう、ペットショップみたいな感じに
したいんですよね。。でも、中々難しい。

で、悩みはケースの汚れです。

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僕は毎週、忙しくても2週に1回はケースを
水拭きでゴシゴシしていますが、この作業が
時折キツイって感じる時があるんです。

他のブリーダーの方々はケースのメンテって
どうやってやっているのでしょうか?
楽な方法はないものかと日々悩み中。


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マットも試行錯誤。
成虫管理に細かな目の土はいらないですね。
ベトついた際に、マットを取り出すのが
大変のなんの。
今は↑の小動物用のヒノキを使ってますが
値段とコスパを考えると水苔が良いかも。
後は見た目の問題ですね。

最後はラベル。
100均の剥がせるシールを使っていたのですが
一回剥がすと次のケースとかボトルに貼っても
剥がれて来てしまうので、
今季はビニールテープを試してみます。

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で、↓この緑のカッターマットが活躍中。
メモリがついているので、いちいち定規で
長さを計らなくても同じサイズにカット
できます。
今季はこのビニールテープのレビューを
どこかでしたいです。

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掃除後は、1ケースごとに机に置いて
アルコールを飲みながら眺めます。

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川西まで産ませるか悩み中。
(多頭飼育されている人を本当に尊敬。。)

今週末は、浜松産の菌糸投入をしたいと
思っています。











【掘り出し】浜松産オオクワガタ・メタリフェル

久々の投稿。
ようやく時間ができました。
子育てってパパも相当大変だと実感。
でも、本当に可愛いですね。
既に親バカ全開です。

時間を見つけて今後もブログは
書いて行こうと思います。

で、じゃあ飼育を放置していたかというと
しっかり続けています。

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昨年はどのオオクワも齧るが産まない状態
でしたが、今年はしっかり産んでくれています。
ペアリングを2週間くらい時間かけたのが
良かったのかもしれません。

後、今回新しいショップで産卵木とマットを
買ったのですが、意外と良さげ。
割り出す時の木の感じが、いつもの産卵木と
全然違いました。
今後はココを使おうと思います。


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左の黒いマットがメタリフェル。丁度10匹。
右が、浜松産オオクワガタ。
今週末に菌糸が届くので楽しみです。

後は、能勢YGの産卵セットも残ってるし
うしくんから頂いたスマトラ・ギラファも
残っています。

やっぱり楽しいですね。

先月新しいマンションに引っ越したので
次回は新しいブリードルームを紹介したいと
思います。



クワガタ 新着情報

見て下さい。

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サラリーマンがスーツ姿でクワガタ持って
電車乗りました。笑

今日は夜まで打ち合わせ。
速攻で帰ろうとしたら上司に、急ぎ? と
聞かれたので「かなり急ぎです。」と返事。

まさか帰りの電車で上司と会い、
「何持ってるの?」と聞かれたので
「クワガタです」と報告。
冬の風が通りすぎました。

まぁそれは置いといて、
ついに…

うしくんと会うことができました!!
感動。涙


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・メタリx4
・スマトラオオヒラタ x2
・久留米オオクワ♀

予想以上に沢山頂いてしまいました。
本当にありがとうございました!

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このセンスには参りました。笑
実際、「請求書」の文字が見えた瞬間に
かなり焦りましたが、今回は大幅値引き
して頂くことができました。

通常価格で買うとうしくんブランドは
高めですよ。笑


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それぞれの飼い方まで記載。

そして何といっても、うしくんロゴがオシャレ。

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ちょっと温度高め?かもしれませんが25度の
温室にとりあえず保管。
後は頂いた説明を見ながら週末いじります。

長くなるので今日はここまで。

いやぁ、本当に良い日です。







ギラファノコギリクワガタ 飼育

見てください。

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何が凄いかって、コレ、台所のテーブルです。
嫁がいたら完全にキレるだろうなぁって
想像しながら、クワガタの菌糸瓶を置いて
しまってます。爆
(どうか僕のブログバレませんように笑)

さて、本題です。これは♀2匹です。
昨夜のアドバイスで羽化ズレするということ
なので♀と♂で部屋を変えてます。

この♀は室内のエアコンが効いてる部屋。
大体22度くらいですね。
1匹は食痕出てきましたがもう1匹は出て
きません。大丈夫なのだろうか…

そして♂は温室に入れてます。
先ほど見たら温度は26〜27度です。
そして食痕は出ません…。

温度は両方ともこんなもんですかね?

食痕はオオクワガタも含めて毎回出てこない
ので気になります。
普通出るのに。




外国産クワガタ スタート

うし君と近々会ってクワガタを頂く予定で
いましたが、その前に別の所から届きました。

インド産 ギラファノコギリクワガタです。
オス1匹・メス2匹!

(オオクワ専門の予定が…ついに。。汗)

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マットで送られてきたので黒っぽいですね。
あとサイズも小さい気がします。

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これで余っていたレビンGのボトルを使う
ことができました。

さて、ここからが問題です。
…何も勉強せずに頂いてしまったので今後の
温度管理など全然わかっておりません。

オオクワガタ幼虫が現在25度くらいの温室
にいるんですが、同じ温度で大丈夫??

また、成虫は結構大きくなると聞いてます。
800ccの菌糸ボトルで羽化まで持って行けます?

アドバイス頂けると助かります。涙


今季絶望 オオクワガタ 山梨産 割り出し

以前からずっと産卵失敗しており、
味の素など、皆さんにアドバイス頂いた
内容で実はコッソリとラストチャレンジ
していました。

写真撮るの忘れましたが、凄い齧られ方。
(産卵木が真っ二つになりかけるレベル)
そこから焦らずに約1カ月、25度の温室へ。

そして、昨夜はワクワクしながら掘り出し。

結果…ゼーロー。0

もうどうして良いか不明です。

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↑ 産卵木をバラしていくと、明らかに卵?
があったような後は沢山ありますが
なぜか卵も幼虫もいません。

この原因ってわかりますか?

産卵木が悪い?
それとも交尾ができていない?

謎です。
来年の浜松産の産卵前に解決しておきたい。。



オオクワガタ オススメ エサ

ご無沙汰です。
一部の方々にはお伝えしてましたが
クワガタのブリードではなく、自分の子供が
もうすぐ誕生予定ということでバタバタ
な日々を送っています。

今流行りの?里帰り出産ということで
嫁は地元に帰りました。

これぞまさに、鬼の居ぬ間に、です。

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買ってしまいましたよ。

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中身は、
幼虫マット、
エサ皿、
プリカ、
菌糸プレス
黒糖プロテインゼリー

最後の2つがどうしても欲しかったので
嫁さんがいない間に注文ポチ!!

プレスは生まれたら使うとして、
黒糖プロテインゼリーです。

大体皆さんプロゼリーだと勝手に想像
してます。(ぼくもそうです)

でも、ケースの蓋を開けた時のニオイが
どうしても気になって、プロゼリー以外で
食いつきが良く、栄養面もバツグン、
ニオイも無いという噂を聞いたので
黒糖プロテインゼリーを今回試しで
使ってみます。

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見た感じ、量少なくね?って思ったんですが
同じですね。

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カバーを開けた時の液ダレもゼロ。
中々よい感じ。

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一緒に買った餌皿にはめ込んでみました。
確かにコレならマットの汚れは解決できそう?

ここまではグッドポイントですが、難点も。

①流通性
値段もプロゼリーより安いです。
でもプロゼリーならペットショップにも
置いてますが、コレはネットです。
餌だけ欲しい場合は送料入れるとプロゼリー
より高くつきます。
なので、他のアイテムもついでに買いました。
(思うツボ?!)

②エサ皿
このエサ皿、確かに汚れには良さそう。
僕のスタイルにはピッタリ。
だけど、ガッチリはめ込める分、
逆にエサ交換時にはめんどくさいです。

まぁ②は良いとして①ですね。
一度に大量買いすれば良いとして、
その価値があるかはこれこらウォッチして
行きます。





浜松産オオクワガタ ♂ 掘り出し

仕事もプライベートもバタバタが続いて
更新が出来ない日々です。
と、言いながらヤフオクで他のクワガタを
検索することは毎日欠かしていませんが。笑

さて、とりあえず報告です。
前回伝えていた浜松産MJSH-003です。

MJSH-003 ♂
掘り出し日 20161106
サイズ 66mm
累代 WF1

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004号はディンプルがありましたが、003号は
さっと見た感じ完品です。

サイズは66mmと小さいですが、早期羽化個体
なのでコレはしょうがないかなと思ってます。
WF2で勝負をかけます。

でも、形はかっこい良いです。
顎が結構太くないですか!?

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↓見づらいですが岐阜ワイルド号の顎。
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実物を見ていると素人目でも顎の迫力が
違います。

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とりあえずケースもめんどくさかったので
ボトルに入れて餌を食べるまでは温室に
入れます。
食べたら冬眠させて、来年はこのオスで
WF2を作ります。



オオクワガタ ディンプル 遺伝

最近やることがなくて、他の方々の
変わらぬアクティビティを見ていると
羨ましくなります。

そんな中、うしくんから色々とオススメ
なクワちゃん情報を頂き、リアールに
悩んでます。

さて、タイトルの件ですが
浜松産♂の004号です。↓

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よーく見ると、真ん中の奥の方に穴が見えます。
コレっていわゆるディンプルですよね?

疑問なのは、このディンプルって遺伝する
のでしょうか?
(そもそも原因って何なんですかね…)

もう1匹いてそちらはまだ未確認ですが、
遺伝するのであればこちらは使用せずに
行きたいと思います。



オオクワガタ 飼育 まとめ 10月

気づいたら10月も終わりなのでまとめて
いきたいと思います。

と、その前に京都産オオクワガタですが
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三本とも食痕無いんですよねぇ。
これは1400ボトルが大きすぎたんですかね…
大丈夫な場合とダメな場合の見分け方
あるんでしょうか?


さてレビュー ↓

①菌糸瓶 消費期限
大体購入してから一ヶ月くらいには使用。
クワガタの種類にもよるがオオクワガタの
場合は新しいものの方が良いみたい。
なので、幼虫が取れたらまずマットで時間を
稼ぎ、そこから発注。
その方が必要分だけの購入になるし経済的。
また、菌糸ボトルで買うといつ詰めたかも
分からないので自分で詰めた方が間違い無い。

②飼育数
我が家の場合は予算的に25匹くらいの
ブリード数/年となりそう。
それってコントロールできるのかは
来年の宿題。

③産卵木に添加剤
味の素。こちらは水に漬ける際に混ぜるか
最後に霧吹きで味の素を溶かした水を
振りかけるか。
後はヨーグリーナ。笑 これは来年テスト!

④割り出し
結局取れなかったですが、、、
割り出しが一番楽しいと良く聞きますが
個人的には一本で良いですね…。笑
コレは非常にめんどくさくなる可能性大。
来年は菌床産卵を試したいと思います。

ここで問題は使った菌床から幼虫を採取した
場合、そこから違う菌床に移していーのか?
です。例えば、Sシリーズで産卵させて
それをレビンシリーズに移すのはアリ?

⑤卵の水分量
たまごで取れたものをプリンカップに
入れてましたが結構水をかけてしまったのが
敗因かと思います。
幼虫で取り出すのがもちろんベストですが
来年は気をつけます。

⑥蛹の水分
蛹が羽化するタイミングで水が出る。
普通であれば水は染み込んで行くが、
底に蛹室作ったり、掘り出した場合は
その水分の処理に注意。


とても寒くなってきたのでクワガタ達も
マットから中々出て来なくなりました。

こうなるとやることなくなりますね。笑

皆さんは冬場はどう楽しんでるのでしょうか?